結婚式の二次会の招待状は、お祝いムードを文面に散りばめる点がポイント。読んだだけで幸福感が伝わり、楽しそうな予感に満たされる文面で送りましょう。通常は往復ハガキで出しますので、あまり多くの言葉を盛り込むことはできません。簡潔明瞭にお祝いの言葉を述べながらも、必要な情報(会場名、場所、会費、服装指定、返信期限、連絡先など)は「別記」という形で載せましょう。
■結婚式・二次会の招待状(文例)
前略 新緑の薫るさわやかな季節となりました。皆様ご存知のように、○○裕太君と□□華代さんが、3月26日にめでたくゴールインされることとなりました。
つきましては、披露宴後の二次会として、「裕太君と華代さんの結婚お祝いパーティー」を開催いたします。当日はお二人にゆかりのある皆様がたとご一緒に、お二人を盛大にお祝いしましょう。二次会は別記の通り、会費制とさせていただきます。
平服で構いませんので、お二人を祝福するため、ぜひともご参加くださいますよう、お願いします。
草々
平成○年○月○日
幹事 △△△ △△△
■2次会のマナー
二次会とはいえ、結婚式の続きですから、黒から別の色のスーツ程度の着替えにしましょう。女性は、フォーマルドレスから、スーツ・ワンピースなどがいいでしょう。でも、白という色は使わないほうが良いですよ。新婦さんが白を着る場合がありますので、色つき服が無難です[PR]fall in eyez,十六穀米